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トラブルの実情(2)

家庭教師会社とトラブルを起こす場合、会社が悪い場合と、子ども・保護者が悪い場合とがあります。 子供や保護者には常識的な行動をお願いするとして、ここでは会社のせいでトラブルになる場合を考えてみます。

家庭教師会社そのものに問題があってトラブルが起こる場合、その予兆が何らかの形で事前に察知できることが多いようです。 あなたが契約している家庭教師会社が以下に当てはまっていないかどうか、もう一度確認してみましょう。 当てはまる項目があまりにも多い場合は、大きなトラブルが起こる前に、その会社との契約を打ち切る勇気も必要です。

  • 電話勧誘をしている
  • 教材販売をしている
  • チケット制である
  • ローンを組ませる
  • 解約違約金が存在する
  • 担当者が自宅に来ない
  • 担当制ではない
  • 「体験授業型」である
  • 料金をホームページで公開していない
  • 料金欄に「から」や「~」がある
  • 担当者がアルバイトである
  • 「無料体験授業」をすすめる
  • 担当者が変わる
  • 担当者の経験が不足している
  • 担当者にきちんとした「教育観」がない
  • 情報量・収集力が少ないか担当教師への提供するシステムがない
  • 家庭教師の時間以外の学習管理及び計画を行わない
  • 教師から会社への「レポート」の提出が月に一回だけである
  • 登録教師数が少ない
  • 高学歴の登録教師が少ない
  • 中学受験経験者」など特定の登録教師が少ない
  • (学生団体の場合)「○○大生中心」など「中心」という言葉がついている
  • 担当者が保護者だけにしか会おうとしない
  • 担当者に教師を選ぶ「選択眼」がない
  • 学習方法等に関して、担当者が具体的な提案をせず、システムの説明のみである。
  • 受験データなどの各種教育情報を提供しない
  • 担当者がお子さんの事をやたらに誉める

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