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トラブルの実情(1)

家庭教師派遣センターに家庭教師の派遣・紹介を依頼する際、様々なトラブルに巻き込まれないために消費者団体は注意を促しております。

トラブルを回避するためにはどの様な点に注意したらよいかをあげてみました。

  • 勧誘トラブル
  • 履行トラブル
  • 解約トラブル

勧誘トラブル

  1. 教材販売が本来は目的なのに、家庭教師の営業が目的であると告げ訪問して契約を結ぼうとする。
  2. 誇大広告で誤信させて、契約させようとする。
  3. 家庭教師、塾のサービス内容・取引条件・取引のしくみなどの重要情報を提供しないで契約しようとする。
  4. 虚偽・誤信説明・断定的判断をする。
  5. 内容や取引条件が実際よりも有利であると誤った表現を用いて勧誘・契約する。
  6. 威圧的に、ひつこく迷惑行為で勧誘・契約させる。
  7. 不当に過大量の購入をけいやくさせようとする。

履行トラブル

  1. 契約とおりの履行を拒否または引き伸ばしサービスを契約に従って供給しない。
  2. 契約した後に正当な理由なく取引条件を一方的に変更する。

解約トラブル

  1. 消費者のクーリング・オフの権利の行使に対して、拒否したり行使を妨げて契約の存続を強要する。
  2. 消費者の正当な根拠に基づく中途解約の申し出に、不当に拒否して解約に伴う不当な違約金を要求して、契約を続けることを強要する。

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