家庭教師会社とトラブルを起こさないためにも、利用者として気をつけるべき点がいくつかあります。 出来る注意は細心に払って、トラブルを未然に防げるようにしましょう。
1.契約は書面で →口約束での契約や、契約書をよく読まずに捺印するのは一番危険です。 契約内容は必ず書面で確認し、書かれている内容一つ一つをチェックしましょう。わからない内容については遠慮なく担当者に質問してください。こちら側の質問を嫌がったり、質問内容に対してあいまいな答えをするような担当者は要注意です。
2.強引な勧誘に乗らない →良心的な家庭教師会社は強引な電話セールスや訪問販売は決してしません。問い合わせの電話をしたらすぐに営業マンが自宅まで押し掛けてくるような会社は避けましょう。 また、営業マンが自分の会社名を名乗らなかったり、名刺を出さない場合も要注意です。
3.体験授業に注意 →最近はどこの家庭教師会社でも「体験授業」などと称して模擬授業を行うサービスを取り入れています。 しかしよく気をつけないと、体験授業をしてくれる先生は「体験授業専門の先生」であるケースがあります。 この場合、当然本契約後は体験授業をしてくれた先生とは別の先生が担当となり、高い質を保った授業をしてくれるかどうかの保証はありません。
4.教授費用が月謝制か →チケット制や長期契約制をとっている家庭教師会社は要注意です。 この場合、契約の途中で解約しても、一括前払いした料金は戻ってきません。 悪いケースでは、高額な違約金を請求される場合もあります。注意しましょう。